ゆうちょ銀行でもお金を借りられるって本当?

 

郵便局や年賀はがき、ゆうパックのイメージが強いゆうちょですが、郵便貯金時代から口座を持っている人は多いのではないでしょうか?
平成17年の郵政民営化で株式会社ゆうちょ銀行に生まれ変わり、現在は銀行として運営されているのはご存知のことでしょう。

 

そんなゆうちょ銀行でも他の銀行と同じくお金を借りることができます。
具体的にゆうちょ銀行でお金を借りる方法は、

  • 貯金担保自動貸付
  • 財産形成貯金担保貸付
  • 国債等担保自動貸付
  • JPBANK(クレジットカード)のキャッシング枠
  • カードローン「したく」

以上のようにゆうちょ銀行は、さまざまな方法でお金を貸付しています。
ただ、商品名称に担保があるものは、その名のとおり「担保」がなければ借りられませんので、誰でも借りられるわけではありません。

 

したがって、担保のない人はカードローンの「したく」を検討しましょう。
注意点は、「したく」はゆうちょ銀行とスルガ銀行の共同商品で、 契約はスルガ銀行。
ゆうちょ銀行は媒介の役目で、契約はしていません。

 

参考:ゆうちょ銀行カードローン「したく」を徹底解剖

 

とはいえ、れっきとしたゆうちょ銀行のカードローンです。
それでは、次の項目から具体的に「したく」でお金を借りる方法について解説していきましょう。

 

参考:銀行でお金を借りる方法

 

ゆうちょ銀行の審査申込条件はどうなっているの?申し込みから審査までの流れはこう!

ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、以下の流れで借入まで進みます。

  1. Webまたは電話で申し込み※
  2. 電話または郵送で審査結果の回答
  3. 審査承認(仮審査)の場合は申込書が到着
  4. 申込書に個人情報等の記入のうえ必要書類の返送
  5. 本審査通過者は自宅に専用ローンカードが到着
  6. カード送付台紙に記載している電話番号に連絡
  7. 借入可能状態になり、最寄りのATMでお金を引き出す
  8. ※ゆうちょ銀行窓口(スルガ銀行ローン取り扱い店)でも申し込み可能

電話で申し込みする場合は、月曜日〜金曜日の9時〜19時までに、スルガ銀行ゆうちょローンサービスセンターカードローン・デスクに連絡します。
土日にくわえ祝日そして12月31日〜1月3日は対応していません。
特に事情のない場合は、Webから申し込むほうが手っ取り早いかもしれませんね。

 

アコムなどの消費者金融は土日祝、年末年始も休まず営業しています。

 

審査の際に、勤務先に電話連絡を行うことがあります。
いわゆる在籍確認で、勤務していることを証明しなければなりません。
自身が勤務している時間以外でも、職場の人が働いている旨を伝えてくれれば完了。
一般的に在籍確認は個人名でかけてくることが多いですが、銀行のカードローンは銀行名を伝えることもありますので、バレたくない場合は職場の人に「貯金のことで連絡があった」等の言い訳を考えておきましょう。

 

参考:カードローンを申し込んだ際に行われる本人確認に関する注意点

 

申込書に個人情報等の記入をするときは、間違わないようにしましょう。
間違った内容を書いてしまうと、審査に落ちるまではいかなくても、審査結果の回答まで時間がかかったり再送を依頼されたりしますので、よく確認しておくべきですね。
また、仮審査・本審査ともに審査結果の内容について回答は一切してくれません。
審査落ちの理由は聞きたくなりますが、たとえ連絡しても教えてくれませんので、やめておきましょう。

 

そして、自宅に専用ローンカードが到着すれば、台紙に書かれた電話番号に連絡することを忘れないでください。
連絡しなければ利用できる状態になりません。

 

以上のようにゆうちょ銀行カードローン「したく」は、申し込みから流れまで特別難しい内容ではありません。
ただ、申し込みから借入まで時間がかかってしまう点はマイナス。
おおよそ1週間〜2週間程度は覚悟しておくべきでしょう。
さらに、在籍確認等の失敗で審査がスムーズに進まなければ、借入まで期間はさらに延びてしまいます。
正直、即日融資を希望している人には、向いている商品ではないでしょう。

 

ゆうちょ銀行の金利と借入限度額はどのくらい?

ゆうちょ銀行カードローン「したく」の借入限度額は、10万円〜500万円です。

 

カードローンの借入限度額としては、特に高くも低くもありません。

 

また、銀行のカードローンは、貸金業法の総量規制対象外のメリットがあります。
貸金業法の総量規制は、通称「サラ金規制」と呼ばれており、消費者金融や信販会社等を対象に制限をくわえた法律で、年収の1/3以上の融資は禁止です。
しかし、銀行のカードローンは総量規制対象外で、借入金額は多くなるかもしれません。
ただし、2017年以降、銀行の過剰貸付を問題視した金融庁が指導を始め、おおむね年収の1/3以下の融資しか受けづらくなっています。

 

ゆうちょ銀行カードローン「したく」は、初回の利用限度額は300万円の制限があります。
それ以上の金額を借りる必要がある人は、別の貸金業者を検討しましょう。
さらに、50万円以上の金額を借りたい場合は、所得確認資料の提出が必須です。

 

また、ゆうちょ銀行カードローン「したく」の金利は、年7.0%〜14.9%です。

 

注目は上限金利の14.9%。
大手消費者金融の上限金利は軒並み18.0%前後なので、比較すると低いでしょう。
しかし、銀行のカードローンと比べるといたって普通です。

 

また、約定返済日に遅れると遅延損害金が発生します。

 

遅延損害金=年19.5%

 

本来の金利よりも高い金利が適用されますので、返済に遅れないようにしましょう。

 

ゆうちょ銀銀行でお金を借りた場合の返済方法は?返済期間はどのくらい?

ゆうちょ銀行カードローン「したく」の返済方法は、ATM返済です。

 

専用ローンカードをATMに挿入して返済することができます。
返済対応ATMは、以下のとおりです。

  • ゆうちょ銀行・郵便局
  • スルガ銀行
  • イーネット
  • セブン銀行
  • タウンネットワークサービス
  • イオン銀行

ゆうちょ銀行は全国規模ですし、コンビニATMのイーネットやセブン銀行も全国規模のため、返済ATMを探すことに困ることはないのではないでしょうか。

 

毎月の約定返済額はどのくらい?

ゆうちょ銀行の返済は残高スライドリボルビング払いで、借入残高によって金額が変動します。

返済時の利用残高 毎月の約定返済額
10万円以下 3千円以上
10万円超20万円以下 6千円以上
20万円超30万円以下 9千円以上
30万円超40万円以下 1万2千円以上
40万円超50万円以下 1万5千円以上
50万円超100万円以下 2万円以上
100万円超150万円以下 3万円以上
150万円超200万円以下 4万円以上
200万円超250万円以下 5万円以上
250万円超300万円以下 6万円以上
300万円超350万円以下 7万円以上
350万円超400万円以下 8万円以上
400万円超450万円以下 9万円以上
450万円超500万円以下 10万円以上

たくさん借りなければ約定返済額は少額ですむため、返済計画を立てておくべきですね。
自身が返済できる範囲で借りなければ、返済不能におちいることは珍しくありません。
返済するために新たに借金していてはキリがないので、よく考えておきましょう。

 

返済期日は毎月1日(銀行休業日は翌営業日)、毎月20日?翌月1日までの期間に返済しなければなりません。

 

返済に遅れてしまうと、信用情報機関に遅延の履歴が残ってしまいます。
遅延の履歴が残っている人は、新たにローンを組むときに不利になり、審査に落ちる原因になります。
また、信用情報機関の情報は一定期間経過すれば削除されますが、銀行や保証会社の社内履歴には残ってしまう可能性はあるでしょう。
何度もしつこくなりますが、返済計画はきちんと立てるべきですね。

 

ゆうちょ銀行でお金を借りることのメリット・デメリット!

際立った特徴はありませんが、ゆうちょ銀行とスルガ銀行提供のカードローンということで、安心感は抜群にあるのではないでしょうか。
金利や限度額もそれなりで、決して悪い商品ではありません。
率直な評価としては、可もなく不可もなくといったところです。

 

しかし、審査結果の回答に時間がかかったり、融資速度が遅い点はデメリットです。
最近は即日審査・即日融資が当たり前になってきている状況で、いざというときに間に合わないかもしれません。
また、大手消費者金融のような無利息期間サービスの提供もないですね。

 

参考:お得な30日無利息期間付きカードローンの正しい使用方法を徹底解説!

 

したがって、特に慌てていないもののカードローンの審査に通って専用ローンカードを一枚持っておきたい人は、検討してみてはいかがでしょうか。
逆に金欠で慌てている場合は、大手消費者金融等を中心に審査に申し込みすることをおすすめします。

 

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